GWだからこそ、お墓参りを

GWと言えば、どこかに立ち寄るのが普通の過ごし方のようになっています。
私も普段はどっかへ出掛けるのですが、今年は懐具合が厳しかった結果、名勝にいく気にはなりませんでした。
ですが、せっかくの長期余暇でしたから、何かラフファッション出来ないことをしようとは思っていました。
そこで、わたくしは亡くなった同級生のお墓参りに出向くことを思い立ちました。
その同級生は20代の若さで病魔に倒れてしまい、ありのまま亡くなった周囲でした。
しかし、20代はキャンパス家計や就活、新社会人として忙しくて、結構お墓参りをすることが出来ていませんでした。
なので、今回のGWを利用して、お墓参りにいくことを思い立ったのです。
現に、お墓参りに行ってみると、位置付けることは総出おんなじといった感じで、お墓参りと感じる人が山盛りいました。
しかし、GWに亡き人に向かってポイントをあわせ、今の俺を考え直すというのも、かなりいいものだと思いました。
GWだからこそ、亡き人を思い起こす催し物を始めることができます。
ただ、家で寝っ転がるだけならば、お墓参りに行ってみると良いと思います。
必ず、新鮮な気持ちでGWを明けることができるでしょう。

順番を抜かされたとしても怒らず余裕ある大人でいたい。

先日、郵便局へ振り込みに行きました。窓口ではなく、いつもATMでしています。振込みが終わり帰ろうとしている時、2人の女性が揉めていました。順番を抜かしたかなんかで口論していたのです。一人の女性が私に助けを求めてきました。「先に並んでいたのは私でしたよね?」っと聞いてきたのです。確かにその人の方が先に並んでいました。でも途中暑かったのか、郵便局の中へ涼みに行ってしまい並んでいなかったのです。中から様子を見ているような感じでした。もう一人の人はそんなことなど知りません。自分が並んでいたときに居なかったので、後から来たと思ったのです。その時私は何も言わずに係りの人に任せて帰りました。帰ってから思ったのが、並ばなかった女性が悪かったということです。先に居たとしても、並ばなければ居ないのと同じです。並んで順番を待つというのは、幼稚園で習いました。当たり前のことを守れないから、争いが絶えないのです。それに比べて4歳ぐらいの女の子なのですが、スーパーで並んでいる時、順番抜かしをされても文句一つ言わず、大人しく並んでいました。とても立派です。私ももし同じようなことがあったとしたら、笑って「先どうぞ!」言える余裕のある大人でいたいです。