ボケ防止と老後の事を考えてタッチタイピングを習得する

60歳を過ぎて今の仕事がいつまで出来るかを考えると心配になって、少々体が弱って動けなくても出来る仕事はないかと色々調べているうちに、パソコン使った在宅ワークというものを見つけました。
多少、遊びでメールやネットサーフィンをする程度にしかパソコンをいじらないのですが、文章を書く事やこつこつとやるデスクワークは苦にならないのでこれなら自分にも出来るかもしれないと思い、本当に出来るかどうか分かりませんが挑戦してみる気になったのです。
それにつけても、何はともあれ先ずはタッチタイピングを習得するのが良いようなので、指と頭を使ったボケ防止を兼ねて練習を始めて約半年。まさに60の手習いですがなかなか上達しません。
以前、小売店の店頭で働いていたことがあり、レジ作業はまだバーコードなど無かった時代なので品番・価格を数字キーで打ち込んでいました。その時の数字キーは完全にタッチタイピングを習得していたので少しは自身があったのですが、歳を取るとやはり覚えが悪くなるのでしょうか、自分で嫌になるぐらい思うように上手くならないのです。毎日、仕事から帰宅して1時間ほど練習しますが、途中で投げ出したくなるなる事はしばしばです。
こんな事で本当に稼げるようになる時がくるのか不安です。でも、こうして新しい事に挑戦していると、なんだか体の奥底からエネルギーめいたものが湧いて来るような気がして、少しですが日々に何かしら張りが出来てきているのも確かです。
これから先、モノになるのものやら分かりませんがほんの少しでも確実にタッチタイピングは上達していますし、こうして物書きの真似事をしているのも楽しいので頑張りたいと思っています。キレイモカウンセリング