その場で手作りで道具を組み立てる職人さんたち

最近、職場の敷地内で、新しく建物を立てる工事をしています。
大きなトラックや重機が頻繁に出入りしていて、普段静かな昼間の時間でも、大きな物音がしたりしています。
ここのところ、ようやく基礎ができてきて、そろそろウワモノのための準備をするんじゃないかというようなタイミングです。
まだまだ工事が終わるまでにはしばらく時間が掛かりそうな感じで、落ち着くのはもう一ヶ月とか二ヶ月とかかかるんじゃないかと思っています。
ときどき作業現場の横を通ったりするとことがあるのですが、そのときに作業の様子を思わず見てしまいます。
普段、あまり目の前でこういう作業を見る機会もないので、どんなことをしているのだろうと興味があります。
見ているといろいろと発見があって、現場で工事に使う道具を手作りしていたりするみたいです。
大工さんとか建設現場の人たちには、たくさんの小道具のようなものがあると思うのだが、現場によって合わせて作るようなものもあるのでしょう。
木を切ったり、金属をねじで留めたり、溶接したりして、道具を手作りしているのは意外でした。
そして、手際のよさというのも大いに勉強になる気がした。
限られた時間、資材、スペースで、大きな建物を建てるというのは、やはり体力だけではなくて頭を使わないといけないことなのだなと思いました。